API仕様

最終更新日: 2026年4月2日

BudgetHub は、拡張設定に保存された価格エンドポイントURLと時系列エンドポイントURLを使用して GET リクエストを送信し、価格データを取得します。

プレースホルダー一覧

URLにプレースホルダーを含めると、アプリが実行時に実際の値に置換します。

プレースホルダー 置換される値
{SYMBOL} シンボル(大文字に変換)
{symbol} シンボル(小文字に変換)
{KEY} APIキー欄の値
{FROM} 5年前の日付(YYYY-MM-DD)
{TO} 今日の日付(YYYY-MM-DD)
{FROM_UNIX} 5年前のUnixタイムスタンプ(秒)
{TO_UNIX} 現在のUnixタイムスタンプ(秒)

自動付加(プレースホルダーなしの場合)

URLにプレースホルダーが一切含まれていない場合、アプリは以下のクエリパラメータを自動的に付加します。

リクエスト

カスタムAPIには GET でアクセスします。APIキーが入力されている場合は、クエリパラメータに加えて以下のヘッダーも送信します。

X-API-Key: {APIキー}
Authorization: Bearer {APIキー}

APIキー欄が空の場合、ヘッダーは付きません。

レスポンス形式(価格)

レスポンスは JSON を想定しています。以下のフィールド名を認識します。

項目 対応フィールド
現在価格 price, close, c, last, current, latestPrice, regularMarketPrice, rate, amount
通貨 currency
前日終値 previousClose, pc

トップレベルまたは1〜3階層目のオブジェクト内にある項目を認識します。配列の先頭要素も対応しています。

レスポンス形式(時系列)

時系列データはチャート表示に使用されます。以下の4つの形式を認識します。

1. オブジェクト配列

キー名: values, historical, results, data, records

{ "historical": [
  { "date": "2026-04-01", "close": 150.25 },
  { "date": "2026-03-31", "close": 149.80 }
] }

2. 並列配列

{
  "c": [150.25, 149.80],
  "t": [1712534400, 1712448000]
}

3. 配列の配列

index 0 がタイムスタンプ、index 4 が終値として認識されます。

[
  [1712534400000, "149.00", "151.00", "148.50", "150.25", "1000"],
  [1712448000000, "148.00", "150.00", "147.50", "149.80", "900"]
]

4. 日付マップ

{
  "Time Series (Daily)": {
    "2026-04-01": { "4. close": "150.25" },
    "2026-03-31": { "4. close": "149.80" }
  }
}

関連ページ

レスポンスがここに記載されている形式と異なる場合、価格やチャートが正しく表示されないことがあります。