API仕様
BudgetHub は、拡張設定に保存された価格エンドポイントURLと時系列エンドポイントURLを使用して GET リクエストを送信し、価格データを取得します。
プレースホルダー一覧
URLにプレースホルダーを含めると、アプリが実行時に実際の値に置換します。
| プレースホルダー | 置換される値 |
|---|---|
{SYMBOL} |
シンボル(大文字に変換) |
{symbol} |
シンボル(小文字に変換) |
{KEY} |
APIキー欄の値 |
{FROM} |
5年前の日付(YYYY-MM-DD) |
{TO} |
今日の日付(YYYY-MM-DD) |
{FROM_UNIX} |
5年前のUnixタイムスタンプ(秒) |
{TO_UNIX} |
現在のUnixタイムスタンプ(秒) |
自動付加(プレースホルダーなしの場合)
URLにプレースホルダーが一切含まれていない場合、アプリは以下のクエリパラメータを自動的に付加します。
symbol={シンボル}— ただしids・pairがURL内に既に存在する場合は付加しません。apikey={APIキー}— ただしapikey・api_key・token・access_key・api_tokenがURL内に既に存在する場合は付加しません。APIキーが空の場合も付加しません。
リクエスト
カスタムAPIには GET でアクセスします。APIキーが入力されている場合は、クエリパラメータに加えて以下のヘッダーも送信します。
X-API-Key: {APIキー}
Authorization: Bearer {APIキー}
APIキー欄が空の場合、ヘッダーは付きません。
レスポンス形式(価格)
レスポンスは JSON を想定しています。以下のフィールド名を認識します。
| 項目 | 対応フィールド |
|---|---|
| 現在価格 | price, close, c, last, current, latestPrice, regularMarketPrice, rate, amount |
| 通貨 | currency |
| 前日終値 | previousClose, pc |
トップレベルまたは1〜3階層目のオブジェクト内にある項目を認識します。配列の先頭要素も対応しています。
レスポンス形式(時系列)
時系列データはチャート表示に使用されます。以下の4つの形式を認識します。
1. オブジェクト配列
キー名: values, historical, results, data, records
{ "historical": [
{ "date": "2026-04-01", "close": 150.25 },
{ "date": "2026-03-31", "close": 149.80 }
] }
2. 並列配列
{
"c": [150.25, 149.80],
"t": [1712534400, 1712448000]
}
3. 配列の配列
index 0 がタイムスタンプ、index 4 が終値として認識されます。
[
[1712534400000, "149.00", "151.00", "148.50", "150.25", "1000"],
[1712448000000, "148.00", "150.00", "147.50", "149.80", "900"]
]
4. 日付マップ
{
"Time Series (Daily)": {
"2026-04-01": { "4. close": "150.25" },
"2026-03-31": { "4. close": "149.80" }
}
}
関連ページ
レスポンスがここに記載されている形式と異なる場合、価格やチャートが正しく表示されないことがあります。