セットアップガイド

最終更新日: 2026年4月2日

BudgetHub の資産設定では、資産種別ごとにカスタムAPIを利用できます。 拡張設定画面で必要な情報を入力し、保存してください。

設定の流れ

  1. 設定 → 利用設定 → 資産設定 → 拡張 を開きます。
  2. 設定したい資産種別を選びます。
  3. 価格エンドポイントURL 欄に、現在価格を返すAPIのフルURLを入力します。
  4. 必要に応じて 時系列エンドポイントURL 欄に、日次の過去データを返すAPIのフルURLを入力します。
  5. APIキーが必要なサービスでは APIキー 欄にキーを入力します。
  6. 保存 をタップします。
  7. 資産 画面から保有を追加し、名称・シンボル・保有数量を登録します。

3つの入力欄

拡張設定には以下の3つの入力欄があります。

価格URLと時系列URLはどちらか一方だけでも保存できます。両方入力するとチャート表示も有効になります。

プレースホルダー

URLの中にプレースホルダーを記述すると、アプリが実行時に実際の値に置換します。

プレースホルダーが含まれていない場合は、symbolapikey がクエリパラメータとして自動付加されます。詳しくは API仕様 をご覧ください。

保有追加時の入力

為替

為替は標準設定のままでも利用できます。カスタムAPIを利用したい場合は 為替設定 をご覧ください。

関連ページ

外部APIを利用する場合は、各サービスの仕様と利用条件を事前にご確認ください。