為替設定

最終更新日: 2026年4月2日

BudgetHub の為替は、標準設定のままでも利用できます。 カスタムAPIを使いたい場合は、拡張設定で価格URLまたは時系列URLを保存してください。

標準利用

拡張設定を保存していない場合、為替は標準の価格取得処理を使用します。 保有追加時に USD/JPY のようなシンボルを入力すると、自動的に価格と過去データを取得します。

標準利用の範囲では、APIキーやURLの入力は不要です。

カスタムAPIを使う条件

為替の拡張設定で 価格エンドポイントURL または 時系列エンドポイントURL のどちらかが保存されていれば、カスタムAPIが使用されます。 両方とも空の場合は標準利用になります。

カスタムAPIの設定手順

  1. 設定 → 利用設定 → 資産設定 → 拡張 → 為替 を開きます。
  2. 価格エンドポイントURL 欄にフルURLを入力します。
  3. 必要に応じて 時系列エンドポイントURL 欄にもフルURLを入力します。
  4. APIキーが必要なサービスでは APIキー 欄にキーを入力します。
  5. 保存 をタップします。

入力形式

為替シンボルは USD/JPY の形式で入力してください。数量は左側通貨の保有量として扱われます。

URLにはプレースホルダーを使用できます。詳しくは API仕様 をご覧ください。

関連ページ

標準利用とカスタムAPI利用は排他的です。URLが保存されている場合はカスタムAPIが優先されます。